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2013年07月29日

WBCの重盗

こんにちは、anianiです。

AKBの総選挙は立候補制に変わってから、
誰が出馬するとかしないとかで、まずは話題作りが完璧ですね。

卒業した人にも立候補できる資格があるとか・・・。
http://sleggar-law7.com/rakuten/list/akb.html

続きは編集後記で。

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さて、ネタ的にはもう古くなってしまった感がありますが、
すごくいい題材なので、WBCの準決勝について書いてみたいと思います。

今回のWBCは、足で勝って、足で負けたと言われています。
ですが、準決勝8回の重盗の指示は、組織の観点からも、
ちょっと違うんじゃないかと思っています。

ああいう重要なところではトップとしての意思表示を
明確にしなければならないのと同様、
誰が責任をとれるのか、ということも明確にしておく必要があると思います。

では、簡単に準決勝プエルトリコ戦の明暗を分けた場面を簡単に説明します。

3点差で負けていた日本は、8回1アウトからヒットが続き、
1対3と2点に差を縮めます。
1アウト一塁とチャンスで、ランナーは2塁井端、1塁内川です。
打席には、4番の阿部。長打が出れば同点、ホームランで一気に逆転です。

ここで、山本監督の話によれば、「スタートが切れれば盗塁してもいい」という
ダブルスチールのサインが出ていたそうです。いわゆる「グリーンライト」。
このボールで盗塁しろという「ディスボール」ではなく、
ランナーの判断に任せるサインです。

2次ラウンドの台湾戦でも、同じような盗塁を仕掛けて、
逆転勝利につながったケースが記憶に新しいところで、
あのときも「グリーンライト」だったそうです。

ダブルスチールを仕掛けるとき、1塁走者は2塁走者のスタートを
確認しながら走るのがセオリーとなっています。
ですが、今回は2塁走者の井端が走るのを止めたにもかかわらず、
1塁走者の内川が井端が走りかけたのを見て、目を離してしまった。

その結果、チャンスがつぶれてしまい、日本は敗戦したわけです。

この様な場面で本当にあの作戦が正しかったのか、
議論やバッシングが巻き起こりましたが、
私の考えでは内川に非は無いと思います。

グリーンライトで走らせるのはよくあることだと思いますが、
ダブルスチールで、しかもあうんの呼吸の構築もままならない選手たちを、
あの状況下でグリーンライトで走らせる必要があったのか。

プエルトリコの投手のモーションは大きいが、捕手は強肩。
その状況でのグリーンライトであれば、少しでもスタートが遅れれば
走ることを止めることもありうるでしょう。

その中でなぜ選手に判断を委ねる「グリーンライト」だったのでしょうか。

責任はすべて自分にあるというスタンスを貫いている
山本監督は素晴らしいと思います。
大会中、睡眠薬が必要なほどしんどかったと思います。

ただ、あの場面で責任をとるのであれば
「ディスボール」であるべきでした。

ちょっと長くなりましたので、続きはまた次回。
長文読んでいただき、ありがとうございます。
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編集後記

卒業が決まっている板野友美さんが立候補したことで、
いろいろ話題になりましたが、資格があるならまったく問題ないと思うんですよね。
ここまできたらキンタロー。や卒業したメンバーが
思い切って立候補してもらいたいです。
http://sleggar-law7.com/

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ラベル:責任 重盗 WBC
posted by aniani at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 困った人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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